悩む前にまずはお試しを!できてしまったしみを薄くする方法

出来てしまったシミを薄くする方法についてご紹介しています。
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しみがあるだけで憂鬱・・・

しみは一度でてくるとなかなか消せない悩ましいものだと思います。

 

ふけて見える、化粧をするとあつぬりになる、厚塗り化粧が原因で肌が荒れたり乾燥してしまう・・・。

 

よく見る広告は「しみ予防!」となっていて、もう顔に表れてしまったしみはどうしたらいいの!?とよく感じていました。

 

なので今のしみを少しでも軽減したい方、この記事で、現在しみに悩んでいる方、これからしみを予防したい方になにかお役に立つことが出来ればと思います。

 

なぜしみはできるのか

シミはメラニンが過剰に生成されることで生まれます。メラニンっていう色素があるんですね。メラニン色素ともいいます。

 

このメラニンを作れ!作れ作れ!と異常に命令されることでしみができるんですが、その異常に命令を下す原因はとても身近に潜んでいて、たとえばですが下記がそれにあたります。

 

  • 紫外線
  • 喫煙・飲酒
  • 便秘
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 肌の炎症(摩擦・にきび・日焼け・刺激の強い化粧品の使用)

 

これはみんな心当たりがあるんじゃないでしょうか。わかってはいても全部気をつけるって難しいですよね。

 

結局これらが原因でメラニン色素がしみとなって肌に現れるわけです。

 

出来てしまったしみを「薄く」する手段

出来てしまったしみを消したい!と思う方は多いと思いますが、おそらくレーザー治療やコストが高くつくものがほとんどになってしまうと思います。

 

ですができてしまったしみを薄くして目立たなくすることはできます。

 

しみが薄くなったと評判の商品やその説明を何点かあげて生きたいと思いますので、これは自分にもいいかも!と思うものがあれば幸いです。

 

ハイドロキノンを使用する

ハイドロキノンはお肌の漂白剤と呼ばれているものです。

 

メラニン色素の生成を抑制してくれるのでしみにも効果があるといわれています。

 

皮膚科などで処方されることも多く、濃度が5%未満の場合であれば副作用も起きにくいようです。

 

ですが、強い成分なので肌が炎症を起こしてしまうことがあります。

 

使用する場合は使用方法をしっかり守ることと、肌の保湿、日焼けを徹底的にガードを心がけましょう。

 

そうしないとしみがかえって濃くなったり、肌に赤みが残ったりする場合もあるようです。

 

【商品例】
  • ハイドロキノン
  • トレチノイン
  • ルミキシル

 

抗酸化物質を取り入れる

抗酸化物質とは細胞が活性酸素という毒物によって酸化されないよう身代わりになってくれる物質のことです。

 

簡単な例を上げると、紫外線やストレスによって活性酸素が大量発生して、ビタミンを破壊ししみたるみなどの原因になったりします。

 

なので体には必要不可欠な抗酸化物質。これを含んでいる化粧品や食べ物を摂取することで今あるしみを薄くすることができます。

 

またこれはドラッグストアなどに売っている商品にも含まれているので結構身近に使用することが出来ると思います。

 

【商品例】
  • 馬油
  • メンソレータム メラノCC
  • ケシミンクリーム

 

 

しみが出来ない肌にするには

肌のいい状態をキープすることでしみなどは予防できたり薄くすることはできます。

 

肌に摩擦を与えない

クレンジングや日々の生活で肌をこすっていませんか?

 

摩擦はしみの原因につながります。触るときは優しく!を心がけましょう。

 

保湿を徹底

肌が乾燥することもしみの原因の一つです。

 

保湿を徹底して乾燥をさけましょう。今は毎日できるパックというものもあるのでおすすめです。

 

保湿をする際にビタミンE誘導体の入っている化粧品や、美白美容液をりようするのもお勧めです。

 

よりしみが出来にくい肌に!

 

日焼けはしない

日焼けは結局は肌が乾燥してしまうのと、ビタミンを破壊する原因です。

 

外に出るときは日焼け止めはかならずすることを心がけましょう。

 

規則正しい食生活と生活

睡眠不足、ストレス、ファーストフード…言わずもがな…。

 

上記で書いた活性酸素の大好物です。できるだけ注意しましょう。

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